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夜間照明車−設営迅速に

本紙掲載日:2018-12-20
3面
実際に照明を点灯させ、照射範囲や照度などを確認

災害復旧などに対応−国県市の職員が講習

◆照射範囲、照度など体感−国交省

 災害復旧や家畜伝染病発生時の支援などに備える「照明車の夜間設営講習」が18日夕、延岡市松山町の五ケ瀬川左岸河川敷で行われた。国、県、市の関係機関職員25人が参加、国土交通省が保有する2台の照明車を使い、設営方法や取り扱い手順などを学び、実際に操作して照射範囲や照度などを体感した。

 講習は、「いざという時に万全な態勢で迅速な対応」を目的に同省延岡河川国道事務所(田浦峰星所長)が主催し初めて実施。同事務所職員と県畜産新生推進局、東臼杵農林振興局、児湯農林振興局、市農林水産部農業畜産課の職員が参加した。

 同事務所によると、災害復旧活動は24時間態勢で行われるため、夜間や視界の悪い条件でも被災箇所を照明車で明るくすることにより作業が格段に行いやすくなるほか、広域に照明できることで2次災害防止にも威力を発揮するという。

 照明車の機能は、約600メートル離れたところでも新聞が読める程度の明るさがあり、伸縮ブームにより11メートルの高さから照明することが可能。照明装置は旋回、上下の角度調節など自由に調整することができる。

 同事務所管内では、大雨による浸水箇所の排水作業や災害復旧時の夜間作業支援だけでなく、家畜伝染病発生時などの埋却場や消毒ポイントなど自治体支援にも活躍してきた。

 講習は日暮れ前の午後5時すぎから行われ、久保尚男同事務所工務第一課長が「照明車の設置方法や取り扱い手順を学び、実際に照射範囲や照度を体感してほしい」などとあいさつ。谷本泰晃機械係長が訓練の概要を説明した後、2班に分かれて照明車の設営手順や操作講習を行い、ジャッキ用リモコンの操作や灯具の縦横回転の仕方などを約1時間かけて学び、同6時30分から実際に照明をつけ照射範囲や明るさなどを体験した。

 同事務所管内で初めてという講習を終え、川元壊二副所長は「参加された県や市の職員の皆さんから『思っていたより明るく、照射範囲も広かった』『照明車を実際に操作する手順を学ぶことができて良かった』という声が聞かれた。この講習で学んだことが、災害復旧や家畜伝染病発生など有事の際、迅速な指揮や運用の一助になれば幸いです」と総括した。

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