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平成最後の年賀状、受け付け開始

本紙掲載日:2018-12-15
1面
延岡郵便局を訪れて年賀状を投函する近くの人(12月15日午前)

早めの投函呼び掛け−郵便局

 全国の郵便局で平成最後となる平成31年用年賀状の投函(とうかん)受け付けが、12月15日から始まった。延岡市南町の延岡郵便局(八木武吉局長)では、早速年賀状を入れる人の姿が見られた。

 年賀はがきを持って同郵便局に来た近くの50代女性は「自分は元日に届くとうれしいので、相手にもきちんと元日に読んでもらうために取扱日を確認して来ました」と話していた。

 同郵便局はさっそく、振り分け作業を開始。東口の「ゆうゆう窓口」前には自由に押印できる年賀スタンプ、局内に大口ポストも特設した。

 「年末は泊まり込みで作業しますが、元日に配達できるよう25日までの投函をお願いします」と呼び掛け。この繁忙期を乗り越えるため、これから年末にかけてアルバイトを募集するという。

 31年用の年賀はがきの当初発行枚数(11月1日現在)は24億21万2千枚。インターネット交流サイト(SNS)などの普及を背景に、記録が残る同16年用以降で最少だった30年用をさらに7・2%下回った。

 年賀状離れに歯止めがかからない状況が続いているが、日本郵政は東京五輪・パラリンピックのマスコットを印刷した寄付金付き年賀はがきを売り出したほか、お年玉賞品にペア観戦チケットを追加。1等賞金も前年の10万から30万円に増額した。

 さらに無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使った年賀はがきの発注、作成などSNSとの連携も強化し、てこ入れを図っている。

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