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北浦お守り隊が発足

本紙掲載日:2018-12-15
1面
北浦お守り隊の設立総会

生活弱者を積極支援

◆診療所、社協などが連携

 延岡市北浦町の高齢者や子どもなど生活弱者の日常生活を支援しようと、北浦診療所や北浦地区社会福祉協議会などが連携して「北浦お守り隊」を結成した。ごみ出し、買い物や通院の付き添いなどを有償ボランティアがサポート。今後はNPO法人化の申請を行い、登記が完了する来年4月ごろから本格的な活動を始める。

 設立趣旨書によると、北浦町は高齢化率が延岡市全体を上回る状況。誰もが安心して暮らせる地域社会を実現するためには公的支援に頼るのではなく共助や互助の精神で、「地域の子どもは地域で育み、地域のお年寄りは地域で支える」として地域全体で生活弱者を支える仕組みをつくり上げないといけないとした。

 同隊の構想は、北浦診療所の日高利昭院長が5年ほど前に提唱。課題点も多かったためなかなか前進しなかったが、今年になって危機感を共有した関係者で協議を進め、NPO法人化することを決めた。

 同隊は、北浦地区民生委員児童委員協議会、北浦海岸地区と三川内地区の社会福祉協議会、延岡市社会福祉協議会北浦支所、北浦診療所、北浦元気塾、行政機関が連携する。代表には日高院長が就いた。

 活動内容は、1人暮らしの高齢者などの弱者を対象に、有償ボランティアによるごみ出しや掃除、買い物の付き添いや通院の送迎などを想定。健康づくり教室の開催、小学校や高齢者クラブと連携した活動も予定する。

 来年3月までは町内でニーズの把握や関係機関との協議を進める。利用料金についても同様の活動をする他団体の30分・500円を参考に、多方面から意見を募っていく。

 日高代表は「ちょっとしたものには公的な支援は受けられない。そういった隙間を埋めていきたい。地域を守るのは地域にしかできない。まだまだ問題は多いが、地域のためによりよい支援をつくっていきたい」と話した。

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