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マイロケット大空へ

本紙掲載日:2018-12-13
8面
37本のマイロケットを打ち上げた生徒ら

北方学園中学3年生が自作−延岡

 延岡市北方町の小中一貫校「北方学園」(田代和浩校長)の中学3年生37人が7日、自作ミニロケットの発射を行った。特色ある活動を行う総合学習の一環。

 同校は7月、宇宙をテーマにした体験プログラムで青少年の健全育成に努める日本宇宙少年団延岡分団(岩切昌一分団長)を招き、ミニロケット製作を実施。生徒は岩切団長らの指導の下、紙製の胴体に3枚の翼を貼り付けるなどして、全長約35センチの〃マイロケット〃を完成させた。

 発射日のこの日、運動場に集まった生徒たちは、岩切団長や武田弘子副団長、小田忠良顧問から発射に関する説明を聞き、ロケットに専用固形燃料を搭載。点火スイッチを手に全員で「3、2、1」とカウントを取り、37本を順番に打ち上げた。

 白煙を上げながら飛び立ったロケットは一瞬で200メートル超の高さへ。運動場は、落下してくる胴体のダイレクトキャッチに挑む生徒たちの歓声が響いた。

 高校入試の時期が近づく中、ロケットに志望校合格の願掛けをしていた生徒も多く、山内達也君は「思ったよりきれいに飛んで驚いた。受験に向けていい勢いがつきそう」。清水柚里さんは「みんなとの楽しい思い出がまた一つできて良かった」と話した。

 岩切団長らは、勉強に励む生徒にエールを送りながら「この中からJAXA(宇宙航空研究開発機構)で働く人が出てきてくれるとうれしい」と話した。

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