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無ろ過生原酒一番搾り

本紙掲載日:2018-12-13
4面
12月13日発売された、今季の新酒「無ろ過生原酒一番搾り千徳」

限定千本、12月13日発売−千徳酒造

 延岡市大瀬町の千徳酒造(門田賢士社長)は、今季の新酒第1弾として「無ろ過生原酒一番搾り千徳」を12月13日から一斉発売した。アルコール度数は19度と高めで、味わいはやや辛口。1・8リットル瓶のみの限定1000本で、価格は税込み2880円。同社はなかぐら館や市内小売店で扱っている。

 今季も11月1日から仕込みがスタートしたが、仕込みから発酵、熟成までの期間は、例年よりも気温が高かったため、杜氏(とうじ)でもある門田社長をはじめ、蔵人たちが温度管理に細心の注意を払った。

 7割に磨いた県内産の酒造好適米・山田錦とはなかぐらを原料に使用。酒の元となる酒母(しゅぼ)と麹米、酒米、水を合わせて、発酵させる作業を4度繰り返す「四段仕込み」で醸造された。

 無ろ過の生原酒で、新酒独特の甘く華やかな香りが立ち、日本酒本来の色とうま味が楽しめる。この時期、新酒を待っているファンも多く、既に数件の問い合わせがあったという。

 「気温に気を使った分、手が掛かりましたが、出来栄えには自信があります。度数が高めのお酒なので、おいしいおつまみと一緒に味わってください」と門田社長。問い合わせは同社(箟箍32・2024)。

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