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学生ボランティア賞受賞

本紙掲載日:2018-11-23
3面
安田町長に受賞を報告したホタルプロジェクト班と宮崎ひまわりソロプチミスト

門川高ホタルプロジェクト班

◆ソロプチミスト日本財団

 ソロプチミスト日本財団が表彰する「学生ボランティア賞」を門川高校ホタルプロジェクト班(甲斐祥太班長、15人)が受賞した。

 贈呈式は13日、宮城県仙台市で行われ、宮崎ひまわりソロプチミストの薄井冷葦子副代表ら8人と同班の3年生6人、吉田巧顧問が出席。甲斐班長は受賞者代表の謝辞という大役も務めた。

 同日本財団は、さまざまな奉仕活動に対する顕彰事業や援助事業を実施。毎年、各賞の顕彰、援助金を贈呈する「年次贈呈式」を全国で開催。

 同班は、宮崎ひまわりソロプチミスト(桑畑よし子会長、21人)の推薦で学生ボランティア賞に応募。選考の結果、13年におよぶホタルの飼育や研究、地域保全活動が高く評価され、受賞となった。

 同班の一行は20日、門川町役場を訪れ、安田修町長に受賞の喜びを語った。門川町役場には、同班の3年生6人と長友順子校長、吉田顧問、宮崎ひまわりソロプチミストの11人が訪問。薄井副代表が贈呈式の様子を振り返りながら「継続は力なりを実践したそのプロセスが評価された。推薦した私たちとしても大変誇らしい」と伝えた。

 甲斐班長は「大変ありがたく思う。先輩から受け継いできた研究。後輩にもホタルをかわいがりながら命の大切さを知り、環境について学びを深めてほしい」と話した。

 安田町長は「皆さんのおかげでホタルの舞う美しい光景が門川で見られる。あの光がどれだけ人を和ませ、喜ばせることか。これからも伝統を受け継いでいってください」とたたえた。

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