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高千穂の夜神楽、11月17日から

本紙掲載日:2018-11-15
3面
第58回天岩戸夜神楽三十三番大公開まつり。見物客を前に神楽を舞う奉仕者

2月9日まで18地区で奉納

 高千穂の夜神楽が17日から始まる。秋の実りに感謝し、翌年の五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る神事芸能。各地域で氏神様を里の神楽宿に招き、夜を徹して33番の神楽を奉納する。

 17日は2地区で行われ、来年2月9日まで町内18地区で奉納される。日中に数番を舞う日神楽は18日から来年1月19日まで9地区で。

 問い合わせは、町企画観光課(電話0982・73・1212)、町観光協会(電話0982・73・1213)。

 夜神楽、日神楽の日程は次の通り。地区(神社)神楽宿の順。

□夜神楽
[11月]
17日=押方(中畑)五ケ村東公民館、岩戸(天岩戸)下永の内公民館▽22日=上野(上野)玄武公民館、上野(柚木野)工藤勝利さん方、下野(下野八幡)大賀武重さん方▽24日=上野(黒口)黒口公民館、岩戸(御霊)工藤喜志子さん方、向山(秋元)秋元公民館

[12月]
1日=三田井(逢初天神)下川登公民館、押方(二上)三原尾野公民館、岩戸(歳)黒木浩展さん方▽8日=押方(嶽宮)上押方公民館、岩戸(石神)野方野公民館▽23日=三田井(磐下大権現)浅ケ部公民館

[1月]
12日=河内(熊野鳴瀧)田原出張所▽19日=田原(流尾妙見)高岩公民館▽26日=向山(柘ノ滝)黒仁田活性化センター

[2月]
9日=田原(熊野)上田原公民館

□日神楽□
[11月]
18日=三田井(菊宮)菊宮神社神楽殿▽24日=岩戸(石神)石神神社、三田井(左京大明神)大野原公民館

[12月]
8日=三田井(赤石)上川登公民館、岩戸(幸崎)黒原公民館▽9日=三田井(端午宮)中川登公民館▽16日=岩戸(落立)上寺公民館

[1月]
13日=三田井(荒立)荒立神社▽19日=向山(山中)山中神社


◆口開けの大公開祭りもにぎわう−天岩戸神社

 夜神楽シーズンの口開けとなる「第58回天岩戸夜神楽三十三番大公開まつり」は3日、高千穂町岩戸の天岩戸神社(佐藤延生宮司)斎館であり、国指定重要無民俗文化財の「高千穂の夜神楽」を一目見ようと、町内外から大勢の見物客が訪れた。

 まつりは、神楽の保存・伝承と、奉仕者(ほしゃ)と呼ばれる舞い手の研修などを目的に開催。天岩戸五社(天岩戸、石神、落立、鉾、二ツ嶽神社)などによる「文化の日」の恒例行事として定着している。

 この日は、岩戸地区の5神楽保存会(上永の内、下永の内、五ケ村、黒原、野方野)の奉仕者約15人が午前10時から約12時間かけて神楽を奉納。「彫(え)り物」と呼ばれる切り絵や御幣、しめ飾りなどを張り巡らせた「神庭(こうにわ)」を舞台に、太鼓や笛の音に合わせて厳かな舞を披露した。

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