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わらづとたたいて絆深める

本紙掲載日:2018-11-15
3面
いのこたたきを行うつくしんぼ保育園児

塩浜いのこまつりにぎわう−延岡

 第19回塩浜いのこまつりは10日、延岡市の塩浜教育集会所隣のグラウンドであり、地域の子どもや大人でにぎわった。主催は鶴ケ丘地区も含めた塩浜地域の各区長や地元企業、市などでつくる実行委員会(木原慎吾実行委員長、約20人)。

 いのこまつりは主に西日本で行われてきた秋の収穫祭。子どもたちがはやし歌を歌いながら、わらを束ねた「わらづと」で地面をたたく「いのこたたき」を行う。もともとはモグラを追いやることとされている。

 塩浜では伝統行事として数十年前まで続いていたが、途絶えていたことから有志が復活させた。「伝統の継承はもちろんだが、子どもたちの思い出づくりと地域の絆を深める機会にしたかった」と実行委。

 この日は、地元のつくしんぼ保育園児が法被姿でみこしを担いで入場。地域の子どもたちと一緒にグラウンドいっぱいに大きな輪をつくり、「いーのこ、いのこ」のはやし歌でいのこたたきし、来場者から大きな拍手が起こった。

 まつりはこの後、ピエロショーや和太鼓演奏、ひょっとこ踊りと続き、終日盛り上がった。会場ではまた、ポップコーンや綿菓子が子どもたちに振る舞われ、おいしそうに頬張る姿も見られた。

 木原さんは「多くの支援で毎年祭りができており、感謝している。今後も継続して開催していきたい」と話していた。

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