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創立40周年、盛大に祝う−延岡中央RC

本紙掲載日:2018-11-13
3面
延岡中央RCの創立40周年祝賀会。来賓らも加わって鏡開き
友好クラブの調印締結を行って握手する延岡中央RCの川口会長(右)と台湾・宜蘭西RCの陳会長

友好クラブ調印、講演や表彰

 延岡中央ロータリークラブ(RC、川口哲司会長、58人)の創立40周年式典と祝賀会、講演会が10日、延岡市紺屋町のエンシティホテル延岡であり、243人の出席者が延岡中央RCの節目を盛大に祝った。

 延岡中央RCは昭和54年5月25日、延岡東RCをスポンサークラブとして発足。創立メンバーは29人だった。これまでの40年を振り返り、式典で川口会長があいさつ。「先輩方が築いてきた歴史と伝統を守りつつ、世界平和、地域に貢献できるクラブになっていけるよう精進します」と決意を披露した。

 この席で台湾・宜蘭西RC(陳惠燕会長)との友好クラブ調印式を行い、両会長が調印した。

 40周年記念事業の発表もあり、「コノハナロード市民応援隊」に草刈り機とトラクターを寄贈、来年2月にコノハナロードに河津桜を植樹すること、また、米山奨学会への寄付を秦徳克同実行委員長が発表。同応援隊の松田庄司代表ら関係者に目録を贈った。

 読谷山洋司延岡市長、第2730地区の喜島健一郎ガバナーエレクトの来賓祝辞、友好クラブのいわき平中央RCの鈴木清友会長もお祝いの言葉を添えた。

 表彰もあり、善行の個人、団体をたたえる「クローバー賞」をNPO法人あさがおの会理事の北林祥代さんに、「明るい職業賞」をアドヴァンスカワベの岩尾幸也さんにそれぞれ贈った。

 感謝状贈呈では、スポンサークラブの延岡東RC、延岡中央RCのチャーターメンバー(創立会員)の黒木幹雄さんと津野田兼吾さんに贈った。

 式典の後、記念講演があり、いわき平中央RCの鈴木会長が「東日本の大震災の記憶」と題して7年8カ月前の発生直後と現在の街並みを映像を交えて講話。

 続けて祝賀会があり、鏡開きの後、第2730地区の田村智英パストガバナー(延岡RC)の発声で乾杯。国外、県外を含む宮崎、鹿児島のロータリアンたちが談笑しながら交流を深め、延岡中央RCのさらなる発展を願って万歳三唱、ロータリーソングを歌って閉会した。

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