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節目祝い、さらなる躍進誓う

本紙掲載日:2018-11-12
2面
誓いの言葉を述べた清水美空さん
式辞を述べる小田史郎校長
講演する水永正憲さん

青朋高校創立70周年記念式典−延岡

 延岡市の青朋高校(小田史郎校長)の創立70周年記念式典が10日、同校体育館で開かれた。在校生や卒業生、歴代の校長など約200人が出席。節目を祝い、伝統を引き継ぐ気持ちを新たにさらなる躍進を誓った。

 式典は、通信制課程の山崎温紀さんが所属する同市の龍潮太鼓の演奏と、同課程の下村聖翔さんのダンスで開幕。続く生活体験発表では、2回目の高校生活を同課程で送る嶋田耕一さんが「楽しく充実できるよう努力したい」などと決意を述べた。

 小田校長が「伝統を引き継ぐ者としての責任を自覚し、その精神や理念を自分のものとしてより一層進化、発展させていく使命がある」などと式辞。

 生徒を代表して定時制課程の清水美空さんが、これまでの伝統を築いてきた卒業生などに感謝の意を表し、「生徒一人一人の夢をかなえられるこの学びやを、さらに発展させたい」と誓いの言葉を述べた。

◆「変わらないと生き残れない」旭化成元顧問・水永さんが記念講演

 式典後には記念講演があり、旭化成顧問で日向市キャリア教育支援センター長の水永正憲さんが「人を育てる〜激変する社会に求められる人財」と題して話した。

 水永さんは、近い将来に世の中の約半分の仕事をAIがするようになる半面、新たな仕事が生まれる可能性を示唆し、「ワクワクするような未来が待っている」と述べ、その変化の中で「自分も変わらないと生き残れない」と強調した。

 労働の意味についても言及。「働くことは人に喜んでもらえるものでなければ成り立たない」とし、「将来何になりたいかではなく、どう生きていきたいのかを考えることが大事」などと呼び掛けた。

 講演後には、定時制の文化祭「蛍月祭」にも出演したOBの手塚治さんがハーモニカを演奏。3曲を披露し、会場からは大きな拍手が送られた。

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