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まさに平成の岩戸開き

本紙掲載日:2018-11-12
3面
万歳三唱をする出席者
約240人が出席して開かれた高千穂日之影道路「雲海橋交差点―日之影深角IC」の開通記念祝賀会

高千穂日之影道路−日之影町で祝賀会

◆青雲橋音頭で喜び−押せ押せで全線開通だ

 九州中央自動車道の一部となる国道218号高千穂日之影道路「雲海橋交差点―日之影深角IC」(2・8キロ)の開通記念祝賀会は11日、日之影町の宮水小学校体育館で開かれ、約240人が出席して西臼杵郡内で初めてとなる高速道路の開通を喜んだ。

 祝賀会は、日之影深角ICでの開通式に続き、同町が開いた。

 主催者を代表してあいさつした佐藤貢町長は、「役場職員時代に当時の町長らと要望活動などに出向いたことが思い出される」と話し、「『高速道路の整備を』という多くの方々の並々ならぬ思いが今回の開通につながった。今後も関係機関と連携しながら最終目標である全線開通へとつなげていきたい」。

 国道218号(五ケ瀬―延岡間)整備促進期成同盟会の会長を務める内倉信吾高千穂町長が「西臼杵で初めての高速道開通。地域にとってまさに平成の岩戸開きだ」と声高らかに乾杯の音頭を取った。

 アトラクションでは、地元の深角神楽保存会が「入鬼神(いりきじん)」を披露したほか、日之影町の道づくりを考える女性の会の坂本久美子会長(68)が「多くの方々と一緒に開通を祝うことができ、うれしさも倍増している。一日も早い全線開通を願いつつ、押せ押せムードで活動を続けていきたい」と喜びのスピーチ。町のシンボルでもある青雲橋の開通にちなんで制作されたという「青雲橋音頭」を出席者全員で踊り、盛り上がった。

 最後は甲斐徳仁町議会議長の発声で万歳を三唱した。

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