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万一の災害に備える−旭小・中校区

本紙掲載日:2018-10-29
2面
消防署員らによる心肺蘇生法の説明
水消火器を使い消火方法を学ぶ子どもたち
並ぶ住民にカレーライスをよそう自衛隊員ら

合同防災訓練・防災学習−延岡

 延岡市の旭小学校、旭中学校校区を対象にした合同防災訓練・防災学習が21日、校区内全地域を対象に開かれた。地震発生の想定の下、地域の避難所となっている両校体育館に計約800人の住人が避難し、万一の災害に備えた。

 南海トラフ地震発生の危険性の高まりなどが叫ばれる中、住民避難をはじめ避難所の開設や受け付け、運営までを含めた合同訓練の必要性から、旭校区防災ネットワーク(下田英樹会長)が初めて開催した。

 地震発生を受け、住民らは家族や近所への声掛け、子どもや高齢者の手を引くなどして避難所の両校に避難。避難者を把握するために設けられた受付窓口で、居住する地区ごとに家族の名前などを届け出、体育館に集合した。

 旭小学校体育館では、同ネットワーク理事の伊東菊男さんが「今日はあくまで訓練。災害時は家族、近所で支え合い、安全な場所に避難してほしい」とあいさつ。その後、消防署員らによる心肺蘇生法や、消火訓練などで機材の使い方を学んだ。

 また、旭小学校には陸上自衛隊都城駐屯地(都城市)の第43普通科連隊の隊員らが来校しカレー作りを、旭中学校には延岡市赤十字奉仕団が救援に来て非常用の米の炊き出しを行い、訓練に参加した住民らにカレーライスを配布した。

 訓練に参加した夫婦は「初めて訓練に参加して避難の方法などを学び、災害への意識を新たにできた」。下田会長は「災害や避難に対する認識を新たにする点で、一つのきっかけになれば。いつ起きるか分からない災害への心構えを持つことを含めて良かった」と話した。

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