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外務省推奨酒に採用

本紙掲載日:2018-10-29
4面
「大吟醸千徳」を手に笑顔を見せる、千徳酒造の門田賢士社長

千徳酒造(延岡)の「大吟醸千徳」

◆「乾杯」で積極利用

 延岡市大瀬町の日本酒専門蔵千徳酒造(門田賢士社長)の純米酒「大吟醸千徳」が、今年度から、外務省推奨の在外公館で使用する日本酒のラインアップに採用された。これまでに3カ国に送られ好評を博しているという。

 外務省は平成23年、世界中の在外公館で行う天皇誕生日の祝賀会では、日本酒で乾杯する方針を打ち出すほか、在外公館での日本酒の積極利用を促している。

 「大吟醸千徳」はこれまでに全国新酒鑑評会で金賞に6回、熊本国税局管内の新酒鑑評会で優等賞に11回輝いた同社を代表する銘柄。一貫した高い品質と味わいが認められ、同省推奨の日本酒リストに加わった。

 7月に仲介する東京の業者から最初の注文があり、在ブリスベン日本総領事館へ720ミリリットル6本を〃初輸出〃。9月にはシドニーとマナウスの日本総領事館にも送られた。

◆「光栄です」と門田社長

 門田社長は「全国の蔵元からたくさんのお酒が売り込まれている中で選んでいただき、本当に光栄です。こんな話が来ることを考えたこともありませんでしたが、これをきっかけに世界に夢が広がります。『なんてうまいんだ』と言われたいですね」と笑顔で話す。

 海外では日本酒人気の高まりで消費が伸びており、韓国や台湾からも商談が持ち込まれているという。一方で、「実績のある銘柄なので品質には自信がありますが、大量生産にシフトして品質が落ちるのは本末転倒。これからも基本に忠実な酒造りを続けたい」と気持ちを引き締めていた。

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