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地域づくりのモデルケース−下川登公民館(高千穂町)

本紙掲載日:2018-10-29
1面

第45回夕刊デイリー明るい社会賞・賞の人

 高千穂町内56公民館の中で3番目に多い245世帯626人(10月1日現在)が暮らす。

 地域の自慢は「仲の良さと元気の良さ」(鈴木仁志館長)。住民が積極的に参画している公民館活動は、地域づくりのモデルケースだ。

 代表的な取り組みの一つが、毎年7月に開いている田植えの慰労と豊作を願う祭り「さのぼり」。本来は農家の風習だが、公民館組織の「下川登活性化プロジェクト」が中心となり、10年前から農家以外の世帯にも呼び掛けて開催するようになった。参加人数は年々増え、今では地域の一大行事だ。5年ほど前からは町観光協会と連携した体験ツアーも実施。県外からの参加者などを受け入れ、交流人口の拡大にもつなげている。

 同じく公民館組織の「福祉会」も、高齢者を支える活動に精力的。見守りを兼ねた一人暮らし世帯への訪問、サロンの運営などを通じて閉じこもりになりがちな人たちに触れ合いと健康・生きがいづくりの場を提供。子供会との世代間交流も実践している。

 神楽や棒術など伝統文化の継承活動も盛ん。中でも、下川登神楽保存会には小中学生・高校生を含め約30人の舞い手が在籍している。12月1日から翌2日にかけて下川登コミュニティーセンターを神楽宿に奉納される今年の夜神楽は、昭和54年の復活から40回目の節目を迎えるという。

(推薦者=内倉信吾高千穂町長、山下正弘高千穂町企画観光課長、藤本昭人高千穂町保健福祉総合センター「げんき荘」事務長)
=おわり=

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