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食と農、命の大切さ学ぶ−大王谷農業小学校(日向市)

本紙掲載日:2018-10-26
1面
子どもたちに分かりやすく指導する大王谷農業小学校のスタッフ

第45回夕刊デイリー明るい社会賞・賞の人

 日向市梶木町にある「学校農場」は約2800平方メートル分。協力して管理する「集団農園」の畑や米作りの田んぼと、子どもたち一人一人に割り当てられた「個人農園」がある。

 11月までの毎月第2・4土曜を〃登校日〃に、「先生」であるスタッフの指導で苗の植え付け、水やり、草取りに励み年間約20種の野菜を育てる。採れたては自宅に持ち帰り、食卓を囲んで家族と収穫の喜びを分かち合う。

 元財光寺小校長だった本山隆太郎校長(66)は、定年退職後の6年前、先進の財光寺農業小学校のスタッフだった。「日向市北部にもう一校つくってみては」という同校からの勧めもあり、4年前の平成26年4月、日向市内で2校目の「農業小学校」として開校した。今では〃兄弟校〃として、それぞれ地域に溶け込んだ活動を続けている。

 「正直、子どもたちが農業に興味を持つか心配でしたが、毎年20人ほど参加いただいています」と本山校長。小学4〜6年生が対象で、3年連続のリピーターもいて、卒業生は70人を数えるという。一般参加の「大人生徒」もいて、世代間交流も図っている。

 「食と農、命の大切さ、自然の仕組みを学びながら、豊かな感性を育てていければ」。本山校長やスタッフの思いは開校時と変わらない。

(推薦者=今村卓也日向市教育長、眇晃一大王谷学園校長、壱岐邦男日向市亀崎中区区長)

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