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感謝を胸に活躍誓う

本紙掲載日:2018-10-26
3面
ドラフトで2位指名を受けてガッツポーズする小幡選手
巨人の指名を受けた戸郷選手。チームメートや保護者らも一緒に喜ぶ

一問一答−喜びの2選手学校で会見

◆プロ野球ドラフト−阪神、巨人から指名

 プロ野球ドラフト会議があった25日、阪神から2位指名を受けた延岡学園高の小幡竜平選手、巨人6位の聖心ウルスラ学園高の戸郷翔征選手は、直後にそれぞれの学校で記者会見した。小幡選手は思わぬ上位指名に「びっくり」と繰り返し、戸郷選手は「素直にうれしい」。母校や仲間への感謝を語り、プロでの活躍を誓った。

 それぞれの一問一答は次の通り。

◆小幡選手−まさかの2位、びっくり

−−阪神に2位で指名。
良くても5位ぐらいかと思っていた。まさかの2巡目。予想していなかった。ビックリした。

−−2位は期待値が大きい。
プロは野球が職業。しっかりやっていかないと食べていけない。そこは自分自身がしっかりやっていくだけ。

−−阪神のイメージは。
一番最初に浮かんだのは、同じ守備位置の鳥谷(敬)選手と金本(知憲)前監督。自分も将来的にチームの顔になりたい。今まで縦じまのユニホームの経験はないが、似合うか楽しみ。

−−阪神は熱心なファンが多く注目を集めるが。
それも自分次第。自分がやるかやらないかだと思う。

−−どんな選手になりたいか。
ドラフト前から目標としていた3拍子そろった1番遊撃手を実現したい。日本を代表する選手になりたい。

−−一番に報告したい相手は。
両親。4人兄弟で全員が野球をやってきた。負担を掛けてきたのでまずはありがとうと伝えたい。

−−プロを意識した瞬間は。
高校2年生になってから。少しずつ結果も出始めてきたころ。小さいころは憧れでしかなかったプロが、目標に変わった時だった。

−−高校野球を振り返って。
ものすごく濃い充実した時間を過ごした。入学当時からメンタル的に成長させてもらった。一番印象に残っているのは、センバツ出場を決めた九州大会準々決勝での明豊戦。大差がありながら追い付かれて、それでも全員で必死になって取りにいった一勝だった。

−−延岡の皆さんにメッセージを。
1軍で活躍している姿を見せるのが恩返しになる。頑張る。


◆戸郷選手−素直にうれしい

−−今の気持ちを。
素直にうれしいという気持ちが一番。今まで支えていただいた皆さまに感謝の気持ちを持ってこれから一歩一歩進んでいきたい。

−−指名をどのような気持ちで待っていたか。
有名な高校生や延岡学園の小幡選手が呼ばれている中、自分もいつ選ばれるのかワクワクしながら待っていた。

−−入団に関しては。
入団の方向で、監督さんや保護者と話していきたい。

−−巨人の印象は。
前から応援していて監督が原さんに代わり楽しみだと思っていた。早く一員となって一軍で活躍できれば。

−−宮崎キャンプがある。
自分が育った町でキャンプができるということがとてもうれいし、同級生に見に来てもらうことが自分の夢だったのでそれが実現しそうでうれしい。

−−どのような投手になりたいか。
菅野投手のように速球、変化球ともにキレ、制球がいいという投手に一歩一歩近づき、日本を背負えるような大投手になりたい。

−−チームメートや両親に。
一緒にやってきたチームメートがいたからこそ乗り越えられた練習もあったし、そのおかげでこの結果が生まれたかなと思う。両親にも18年間支えられて感謝しきれない部分が多いが、これからプロの世界で少しずつでも返していけたら。

−−延岡への思いは。
3人の指導者に巡り会えてなかったら今はない。そして、なによりチームメートが打って、守って、自分を勝たせてくれようとしてくれた。甲子園に行けたのも聖心に来たからだと思うし、延岡市の皆さまが応援してくれたことをとても感謝している。

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