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鳥インフル−発生想定し防疫演習

本紙掲載日:2018-10-24
3面
制限区域や消毒ポイントの設定など初動対応の手順を確認した県家畜防疫演習

県、初動対応の手順確認

 県は22日、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した約120人参加の家畜防疫演習を行った。東臼杵農林振興局内の現地対策本部、美郷町対策本部と連携しながら、防疫マニュアルに沿った初動対応の手順を確認した。

 ウイルスを保有する可能性がある渡り鳥の飛来シーズンを前に、万が一発生した場合に迅速な防疫措置が図られるよう、昨年に続き計画した。

 同町のブロイラー農場で陽性反応の鶏が発生。県庁の県対策本部では現地からの一報を受け、職員が農場や動員者のリスト作成、移動・搬出制限区域や消毒ポイントの設定、埋却地の選定などを手際よく進めた。

 山間部の農場までは幅員4メートルの林道しかなく、殺処分する6万羽を埋却するための平たん地が乏しいなどの課題も共有。限られた条件の中で24時間内の殺処分、72時間内の防疫作業を完了するため、急きょ養鶏関係者も呼び助言を求めた。

 県畜産新生推進局の大久津浩局長は「山間部は積雪や結氷で大型重機や資材、人員の運搬車両が現地まで行けないこともあり得る。輸送・農業関係者からも情報収集しておく必要があると感じた」と講評。「先の台風でかなりの被害が出たが野鳥は待ってくれない。本年度も一丸となって対策に取り組みたい」と気を引き締めていた。

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