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焼酎の知識を五感で学ぶ

本紙掲載日:2018-10-24
3面
10月27日オープンの「KIRISHIMAWALKFACTORY」(霧島酒造提供)

霧島酒造に見学施設−10月27日オープン

 霧島酒造(江夏順行社長)は、焼酎に関する知識などを五感で学べる見学施設「KIRISHIMAWALKFACTORY(キリシマ・ウオーク・ファクトリー)」を、都城市の志比田第二増設工場内に整備した。27日にオープンする。

 入り口エレベーターから、工場一帯が見渡せる4階のスカイウオーク(屋外通路)へと移動し、順路に沿って見学。原料となるサツマイモの選別、蒸し、発酵、蒸留などの工程をガラス張りの通路から見ることができる。

 また、サツマイモ目線で焼酎造りの奥深さを紹介する和室調のシアター、神秘的な発酵の世界が広がる大型ワイドスクリーンなど映像空間も完備。大地に潜り込んだような室内で大小のオブジェに触れながらサツマイモについて学べたり、ブレンダー気分で焼酎の香り体験ができる体験コーナーもある。

 試食・試飲コーナーでは焼酎造りに欠かすことのできない「霧島裂罅水(れっかすい)」や、蒸したサツマイモ「黄金千貫(こがねせんがん)」を提供する。

 見学施設は、今年7月に稼働した同増設工場の付属施設として整備。工場は、地ビール醸造施設とレストラン、売店などを備えた霧島ファクトリーガーデン内にあり、来春は敷地内に九州各地の巨樹を移植するなど緑地公園化も計画している。

 江夏拓三専務は「なぜこの土地で焼酎が産まれたのか、サツマイモのルーツや裂罅水について理解する場がほしくて、若い社員と話し合って造り上げた。海外の方の関心も高く、ぜひ歩いて回り楽しく学んでもらえれば」と話している。

 施設見学は無料。スタッフが案内し、1回(約45分)につき1〜30人。毎日午前11時と午後1時30分からの2回実施し、夏休みや大型連休、年末年始などは回数を増やすという。

 要予約だが空きがあれば当日も対応可。問い合わせは霧島ファクトリーガーデン(電話0986・21・8111、午前9時〜午後5時)。

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