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ようこそ読谷山市長

本紙掲載日:2018-10-24
1面
延岡のヒト、モノ、コト、ミライなどについて意見交換する早田さん(右)と読谷山市長

岡富中生が聞く−市の今、未来のこと

◆5項目で意見交換−創立70周年の楠の葉祭スペシャルプログラム

 延岡市の岡富中学校(瀬戸山初博校長、381人)で20日、学校創立70周年を記念した楠(くす)の葉祭スペシャルプログラム「ようこそ市長〜読谷山市長から聞きたい5つのこと〜」が開かれた。生徒会長の早田立貴さん(15)が、市長と延岡のヒト、モノ、ミライなど5項目で意見交換した。

 延岡のヒト(人)について、早田さんは延岡を支える働く人に焦点を当て、市の取り組みを質問。「延岡で働くことのメリットは」との問いに対して、読谷山洋司市長は、交通結節点などの強みを挙げた上で、「延岡でビジネスをする利点をPRしていかなければいけない」などと述べた。

 続いて、延岡のモノ(物)として、駅前複合施設エンクロスや開発計画がある駅西口ビルの活用などを質問。市長は「もっと役立つ場所にしたい。西口ビルには専門学校や医療機関、商工会議所、IT企業などの誘致を計画し、仕事、暮らし、交通の拠点として周辺地域のにぎわいを取り戻したい」と語った。

 延岡のコト(事)については、祭りやイベントに着目。「イベントの間の静かな時に何かできないか」との問いに、市長は「例えば、大河ドラマ効果で多くの観光客が来ている。放映終了とともに終わりでは意味がない。しっかり歴史・文化なども伝えていかなければいけない」と話した。

 また、早田さんは、延岡のミライ(未来)として、住みやすい延岡にするための取り組みなども質問。市長は「いろんな種類の職場がある延岡にすることが、住んで楽しい延岡になっていく」と働き場所の確保の重要性に触れるとともに、安い経費で暮らせるまちづくりに意欲を示した。

 最後に早田さんは、ふるさとを「心が温かくなるホッとする空間」と表現し、「延岡に貢献できるよう頑張っていきたい」と抱負。市長は会場の生徒に対し、「ふるさとを学ぶことは自分の価値を見つけること。誰でも素晴らしいものを持っている。自分にないものを見るのではなく、あるものを見つけ、自信を持って頑張ってほしい」とメッセージを送った。

 意見交換後、早田さんは「生徒会長として一番の大仕事で、緊張の時間だったが、得たものも大きかった」と感想。歯科医師という夢の実現に向け、「延岡では得られない知識があるので、一旦は延岡から出て、外からの景色を見たい。将来は宮崎、延岡に貢献できる歯科医師になりたい」と話していた。

 楠の葉祭は同校の文化祭。昨年まで文化発表会として行っていたが、創立70周年記念を機に新たに命名して内容を充実。市長との意見交換会はイベントの目玉として企画され、市は今年度からスタートした広聴事業「出前市長室」の一環として、実施が決まった。

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