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いっぱい食べて味を記憶

本紙掲載日:2018-10-23
7面
酢を飲んで酸っぱさを感じる八戸小児童
ヒミ*オカジマさん(左から2番目)に教わりながら調理体験

八戸小で味覚の授業−日之影

 日之影町八戸小学校(日眇校長)の4年生から6年生までの11人は16日、「味覚の授業」を通して味の基本についての知識を学び、味わうことの楽しさに触れた。

 ニューヨークミシュランの受賞経歴もあるシェフ「ヒミ*オカジマ」さんが来校。児童らは、味の基本となる5味(酸味・塩味・甘み・うまみ・苦み)について学び、フランスの家庭料理を調理体験した。

 オカジマさんは、うまみについて「日本独特の味。日本人は世界的にも珍しい味覚を持っている」と紹介。児童らにレーズン、塩、砂糖、酢を味わわせて、舌のどの部分で特に感じるかを体験させた。

 味覚を感じる味蕾(みらい)という細胞が年を重ねると減少するとして「みんな、今のうちにいろんな味を記憶してほしい。たくさん食べてください」と呼び掛けた。

 児童らは2班に分かれてオカジマさんに教わりながらフランス・ニース地方の家庭料理「ラタトゥイユ」調理に挑戦した。宮崎県産の野菜やベーコンを1センチ角に切って煮込み、塩、こしょうで味付けして完成。食べると「おいしい」と声をあげた。中には苦手な野菜を笑顔で食べる児童もいた。

 将来、調理師になりたいという4年生の甲斐恋奈さんは「おいしかった。これからも野菜の成分などを調べたりして勉強したい」と話した。

 味覚の授業はフランスで取り組まれている味覚教育「味覚の一週間」のプラグラムの一つ。日本でも平成22年から全国の小学校で行われている。

 県内では今年度、「みやざきの食と農を考える県民会議」が主催して県北11校を含む42の小学校や支援学校で行われる予定。

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