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竹あかりを制作−延岡

本紙掲載日:2018-10-23
2面
電動ドリルを使って穴を開けて30センチの竹あかりを制作

北方学園中学1年生−地域活性化に活用したい

 地域活性化に活用してもらおうと延岡市北方町の北方学園(田代和浩校長)の中学1年生27人が18日、竹に穴を開けて明かりをともす「竹あかり」を制作した。

 竹あかりの演出制作・プロデュース会社「CHIKAKEN(ちかけん)」(熊本)のスタッフ2人が来校。生徒らは、作業方法を教わりながら高さ30センチの竹あかりと背丈を超すほどの大きな竹あかり作りに挑戦した。

 30センチの竹あかり制作では、月や星の形をした型紙を竹に貼り、印にしたがってサイズを変えながら電動ドリルで穴を開けていった。生徒らはけがに気を付けながら集中して作業。穴を全て開け終えると、木くずなどを取り除いて完成させた。

 その後は2人一組になり、およそ160〜220センチの竹に型紙を貼り、役割分担しながら穴を開けていって27本の竹明かりを制作。3本一組に組み合わせて完成させた。

 竹あかり制作は1年生が9月に「地域に貢献したい」とプレゼンテーションしたアイデアの一つで、提案をきっかけに実施された。今後、要望などがあれば北方町内の行事などで活用してもらう考え。

 発案者の甲佐みのりさんは、「竹あかりは神楽に合うと思った。自分たちで一生懸命作ったので達成感がある。もっと町を活性化できるように使いたい」。緒方瑛二君は「楽しかったし、みんなも面白そうにしていた」と笑顔。

 田代校長は「子どもたちが楽しく作る姿を見てやってよかった。これが北方のプラスになれば」と話した。

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