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観光戦略に〃農泊〃−延岡

本紙掲載日:2018-10-23
1面

読谷山市長−経済効果+人との絆

◆誘客事業で加速−11月、台湾の高校生が来延

 台湾の高校が11月6〜8日、修学旅行の一環で延岡市の農家に宿泊(農泊)する。同市が主導して修学旅行を受け入れるのは初めてで、読谷山洋司市長は「経済効果としてだけでなく、人と人との絆も育み次世代につなげたい」と話している。

 市観光戦略課によると、市は昨年度から農泊の受け入れ強化を始め、プロモーションも本格的に始めたという。今年度の6月補正予算で「延岡に新たな流れをつくる誘客事業」(486・4万円)を計上し、さらにこの取り組みを加速させた。

 それが結果につながった形。「1人4千円を補助する」という同事業を首都圏や海外の旅行会社に売り込み、修学旅行を受け持つ台湾の会社が興味を持って実現した。同課によると、台湾の修学旅行は農泊が主流という。

 来延するのは、台湾新北市の南山高等中学校2年(16〜17歳)の31人と教諭2人。民泊経営者らでつくる「延岡ふるさとツーリズム協議会」(安藤重徳会長、17件)の8家庭が農泊を受け入れる。

 一行は6日夕に延岡市役所に訪れ、ホストファミリーと対面。翌7日の午前中は日向高校で生徒と交流、午後は延岡に戻り今山大師空海堂で茶道体験する。最終日の8日は城山で同協議会主催のお別れ会に参加し、高千穂に向かう。宿泊する各家庭では農作業も体験する予定。

 安藤会長は「市の取り組みを歓迎している。タイの留学生などは受け入れしたことがあるが、台湾は初めてで楽しみ。延岡の良さをPRして、宿泊した生徒たちが発信者になってもらえたらうれしい」と当日を心待ちにした様子。

 宮崎―台湾には空の直行便が存在するため、延岡市は今後も台湾をターゲットに誘客のプロモーションを仕掛けていきたい考え。市観光戦略課は「農泊の受け入れ態勢をもっと強化し、自然豊かで充実したアウトドアを〃ウリ〃にして積極的に展開していきたい」と話している。

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