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勝負にこだわり鵬翔を逆転

本紙掲載日:2018-10-22
8面
【準々決勝・延岡学園―鵬翔】後半10分、PKを決め喜ぶ富山

第97回全国高校サッカー選手権大会県大会・フリーキック

◆延学、次は王者に挑む

 「たくさんの人にお世話になり、迷惑もかけてきた。最後結果で恩返ししたかった」。強化が始まって4年。はじき返され続けた4強の壁、そして鵬翔の牙城を崩した延岡学園の主将・富山は真っ赤な目で喜びを語った。

 2年前の1年生大会、昨年冬の新人大会。いずれも準々決勝で惜敗していた鵬翔は、歴史をつくるには最高の相手だった。

 「スタイルよりも勝負にこだわった」と大羽洋嘉監督。最後尾からも個人技とショートパスをつなぐ独自のサッカーを控え、ロングボールも活用しながらリズムをつくった。

 そして守備は「懸ける思いがあった」(富山)。序盤から、全員が全身全霊のダッシュを繰り返し、きれいな攻撃を許さず。ひとたび攻撃に転じれば、FW甲斐歩睦らが豊富なアイデアと技術でゴールに迫った。

 こぼれ球を押し込まれ0―1の後半10分。「3年生がよく頑張った。その中でも別格」。監督が全幅の信頼を寄せる主将が決めた。ゴール前の切り返しで相手の反則を誘いPKを奪取。前の試合で外していたが、「あそこは富山」。みんなが信じた右足で追い付いた。

 その3分後には、中盤でボールを奪い甲斐歩と富山で右サイドを突破。富山のクロスを若子内が合わせて2012(平成24)年日本一のチームを逆転で下した。

 大羽監督は「富山がいなければうまいだけのチームだったが、応援、支援も受けてこの雰囲気をつくれたことが一番。スタイルを変えながら、前線のタレントを生かせた」と素直に喜んだ。

 次は1999(平成11)年から鵬翔と県代表の座を分け合ってきた王者・日章学園。富山は「(ボールを)支配される展開だろうが、守りで我慢しながら、持ち味の技術で魅了して勝ちたい」と2強連破を誓った。


【本記1面】
▽準々決勝
延岡学園 2 0―1 1 鵬 翔
       2―0

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