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50年に1度、春日神社式年大祭

本紙掲載日:2018-10-22
1面
祭りが最高潮に達したみこしの「お宮入り」
市内5団体が参加した神楽奉納
境内にあふれる参拝客。みこし帰還後に餅まき

あふれる参拝客みこし出迎え・夜神楽、境内沸かせる−延岡

◆21日、厳粛に式典

 創建1300年を迎えた延岡市恒富町の春日神社(木村健男宮司)の式年大祭は20、21日の2日間、同神社を中心とする周辺地域で行われ、氏子や参拝者らでにぎわった。

 同神社の式年祭は50年に1度の開催。初日は早朝、春日会(柳田真吾会長)の約300人が2基のみこしの担ぎ手となって別々に出発。昼前に片田公民館で合流した親みこしと新みこしは、恒富地区の全行程約20キロを練り歩いた。

 みこし巡行のクライマックスは午後7時ごろの「お宮入り」。二の鳥居前で、たいまつを抱えた女性たちが一行を迎え、みこしは御神門をくぐって参道へ。熱気に包まれる中、本殿前でみこしを何度も高く担ぎ上げ、威勢のよい掛け声を境内に響かせた。

 最後に本殿前で慰労のあいさつなどで気勢を上げ、境内を埋め尽くした参拝客に紅白の餅をまいて巡行を締めくくった。

 本殿横には特設の神庭が設けられ、市内5団体が午後1時から、延々と9時ごろまで35年ぶりの夜半神楽22番を奉納。合間に何度か餅まきを行った。また、みこしが帰還した後は、それまで以上に集まった参拝客を前に神楽舞。最後は手力男命の舞上げ、餅まきで境内を沸かせて締めくくった。

 翌21日は、奉祝行事でにぎわった初日と打って変わって厳粛な雰囲気の中で祭典。

 同地区の医師で弓道範士8段の川名修徳さんが、小笠原流弓馬術礼法のお祓(はら)い儀式「蟇目の儀(ひきめの)」を披露。続いての神事では献幣使(けんぺいし)に都農神社の永友謙二宮司を招き、雅楽の演奏の中で厳かに行われた。木村宮司、永友宮司が祝詞(のりと)を奏上。節目の年を祝い、天下太平や国家安穏、地域の繁栄、氏子や参拝者の家内安全などを祈願した。

 木村宮司は「奉祝行事に祭典と、大祭を無事終えることができました。本当に皆さま方のおかげと心より感謝申し上げます。皆さま方と各神社がますますお栄えになりますよう、心から祈っております」とお礼を述べた。

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