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野口賞奨励賞にひでじビール

本紙掲載日:2018-10-20
3面

顕彰会が発表11月29日に授賞式

 延岡市の野口遵(したがう)顕彰会(清本英男会長)は17日、「第18回野口賞」の「産業振興奨励賞」に、宮崎ひでじビール(永野時彦社長、梶川悟史ビール事業部統括部長)の「県産農産物など地域資源を活用した世界に認められるビール・発泡酒の開発」を選んだと発表した。11月29日午後5時30分から同市紺屋町のエンシティホテル延岡で授賞式を行い、賞金50万円を贈る。本賞(100万円)の受賞者は該当なしとした。

 同社は、県産のクリを使ってアルコール度数の高い、瓶内で長期熟成させることで味わいが増す熟成ビール「栗黒(くりくろ)」を開発、「ワールドビアアワード2017」で世界最高賞を受賞した。

 事業を海外展開するにあたって、ビールの鮮度を維持するための移送コストの高さを、ビールを熟成させるというアイデアで解決した点、収益性、地域資源を活用して事業展開をしている点などが高く評価された。

 野口賞は、旭化成の創業者で国内の電気事業界、化学事業界の先駆者でもある野口遵の後に続く事業者や事業を県内で育成しようと、顕彰会が平成13年に設けた。今年は3件の応募があり、竹本常夫旭化成延岡支社長や小林宏史野口研究所理事長ら5人の選考委員が審査を行った。

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