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新玉ネギの苗植えを体験

本紙掲載日:2018-10-20
2面
南小学校の3年生児童
南方小の3年生児童

延岡市内の小学校2校

 延岡市の南小学校(釘宮剛校長)の3年生122人と南方小学校(衣笠高広校長)の3年生116人が18日、それぞれ地域の人の協力を得て、〃空飛ぶ新玉ネギ〃で知られるトップゴールドの苗の植え付けを行った。


◆周りの土を固めるなど丁寧に−南小

 南小の児童らは、JA延岡玉ネギ生産部会長の三雲治男さん(同市片田町)が所有する沖田町の畑へと移動。児童代表の柳田優羽君が「きょう僕たちは玉ネギ植えを一生懸命頑張ります」、藤田悠希さんが「玉ネギの植え方を教えてください」とあいさつした。

 三雲さんは「来年には皆さんに10本ずつ収穫してもらいます。柔らかい苗が喜ぶように優しく丁寧に、『自分の苗を大切に植えるぞ』という気持ちでやってください」と呼び掛けた。

 児童らは男女別に畑に入り、それぞれの名札が刺さった畝の前に並んで1人10本ずつ苗を植え付け。黒いビニールシートに空いた穴に植え込みながら、周囲の土を固めるなど丁寧に作業を進めていた。

 今年は苗の生育が早く、同小による植え付け作業は、昨年より20日ほど前倒しで行われた。順調に生育すれば、来年2月下旬には収穫時期を迎えるという。


◆苗の周りに水をかけ成長を願う−南方小

 南方小の児童らは、学校そばにある甲斐俊行さん(同市野田町)所有の畑に1人18本ずつ苗を植えた。

 甲斐さんが「苗は玉ネギの赤ちゃん。大事に扱ってください。水も優しくかけてください」などと呼び掛け、児童らは苗を丁寧に扱いながら植え、周りの土を両手で押し固めた。また、持参したペットボトルの水を苗の周りにかけて成長を願った。

 作業後、児童らは「どうしたら玉ネギが大きくなりますか」などと次々と質問。甲斐さんは「第一に愛情。雑草を取ったり水をあげたりすると大きくなります」などと一つずつ答えた。

 児童らは今後、甲斐さんらのアドバイスを受けながら、週2回の水やりなど玉ネギの世話や経過観察に取り組み、来年3月上旬に収穫する予定。

 尾崎晴瑠君は「雨にも負けないで頑張って育ってほしい」と笑顔で話した。

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