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道の駅「青雲橋」をリニューアル

本紙掲載日:2018-10-20
1面
道の駅「青雲橋」の完成イメージ(日之影町提供)
神事で刈り初めをする佐藤町長

来年4月にオープンへ−日之影町

◆10月19日、現施設の敷地内で起工式

 日之影町が再整備する道の駅「青雲橋」の起工式は19日、同町七折の現地で行われ、町や施工業者の関係者ら約20人が出席、工事の安全を祈った。現施設の敷地内に建設され、来年3月末の完成、4月下旬のリニューアルオープンを予定している。

 町によると、新施設は木造2階建て(一部鉄骨造り)。延べ床面積は約985平方メートルで現施設の2倍ほどの広さになるという。内外装に県産材を使用し、1階部分に農産物直売所、レストラン、多機能トイレ、授乳室などのほか、町観光協会事務所、観光案内所を設ける。また、2階部分には研修室2部屋、展望デッキを整備する。事業費は国の地方創生拠点整備交付金1億8621万円を含む3億7220万円。

 起工式は、施工業者の木田建設(高千穂町三田井、木田壮一郎社長)が開き、神事で佐藤貢町長らが「刈り初め」「うがち初め」「くわ入れ」をした後、神前に玉串をささげ、工事の無事を祈願した。

 あいさつに立った佐藤町長は「来られる方々に満足していただけるような施設が完成することを確信している。新たな道の駅を拠点に森林セラピー基地や世界農業遺産、ユネスコエコパークを連携させた取り組みなど地域の活性化に取り組んでいきたい」と話した。

 町によると、道の駅「青雲橋」は昭和60年の青雲橋開通に合わせて営業を開始した「ふるさと物産販売所」の仮設施設が前身。その後、同62年に現施設が完成、平成6年に国交省から「道の駅」の登録を受けた。

 築30年以上が経過し、老朽化が進んでいたため、同29年に町や商工・観光関係者ら15人でつくる「道の駅青雲橋周辺整備検討委員会」を立ち上げ、再整備を念頭に建設地の選定、整備方針などについて協議を進めていた。

 現施設は、新施設のリニューアルオープンまで営業を続ける。

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