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「小峰憧憬」を刊行

本紙掲載日:2018-10-19
8面
「小峰憧憬」を手にする甲斐さん

甲斐さん・自身の半生をつづる−延岡


 延岡史談会会員の甲斐盛豊さん(70)=延岡市小峰町=がこのほど、自身の半生をつづった「小峰憧憬(こみねしょうけい)」を刊行した。

 B5判163ページで250部を作り、関係者などに配布。本編は第1〜4ステージの4部構成で、第1ステージでは恵まれた自然の中で伸び伸びと育った少年時代を振り返っている。

 第2ステージは中学を卒業して社会人になった後、新天地となった倉敷市で過ごした日々と会社を辞めるまでを。第3ステージでは10年以上勤めた会社を辞めて、ビルメンテナンス会社を創業し地区で一番の会社に育て上げた後、延岡に帰郷するまでの経緯を。第4ステージでは60歳で故郷に帰った後、地元の文化である「小峰焼き」の復活に奔走したことや、昭和40年代まで同地区の特産品だった七島藺(しちとうい)の復活に取り組む「小峰の文化を守る会」を発足させた経緯などがつづられている。

 本編以降も夕刊デイリー新聞「デイリーサロン」に投稿したエッセー13編や延岡市民大学記念誌への寄稿文など、自身の研究成果や探究心にあふれる文章が網羅されている。

 甲斐さんは、平成28年4月に高速道路で交通事故に遭遇した。九死に一生を得た甲斐さんは、生かされた命の大切さを痛感。「豊かな延岡を、ふるさと小峰町を未来に託すにはどうすべきか。何ができるか」を自らに問いながら、日々さまざまな活動に打ち込んでいる。

 関係者や友人・知人に配布したが、まだ少し余裕があるため、「ご希望の方には差し上げます」。

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