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さまざまな味覚を体験

本紙掲載日:2018-10-19
8面
鼻をつまんで味の変化を感じる児童ら

西門川小で「味覚の授業」

 みやざきの食と農を考える県民会議主催の「味覚の授業」が17日、門川町の西門川小学校(吉田義校長、19人)であった。6年生7人が味比べや調理を通してさまざまな味覚を体験した。

 この日は講師として、薬剤師で安田薬局(門川町)代表の安田尚人さん、料理研究家の杉松泰子さん(宮崎市)が訪れた。

 安田さんは「食べ物は毎日口に入れる。病気をしなくなるためには食べ物が一番大事」と話し、味の基本となる五味(酸味・塩味・甘み・うまみ・苦み)について説明した。

 児童らは用意された塩、酢、砂糖、チョコレートなどをそれぞれ口にし、それらがどんな味か、五味のいずれになるかを学んだ。

 また、「鼻や目、耳など五感を使って食べている」と安田さん。鼻を手でつまんだ状態でグミを食べさせ、手を離すと味がどのように変わるかなども体験した。

 杉松さんは児童と一緒にフランス料理「ラタトゥユ」を作った。材料であるナスやトマト、玉ネギ、ベーコンなどは全て宮崎産を使用するといい、「他県では全ての食材を県産でそろえられない所もある。宮崎は恵まれているんですよ」と伝えた。

 中村皇哉君(12)は「鼻をつまんでると味がしなかったのに、離した瞬間に味がして驚いた。今まで食べる時は特に意識をしていなかったので、これからは五感を使って味わいたい」と話した。

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