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延女の絆とこしへに

本紙掲載日:2018-10-18
7面

第37回藤蔭会に170人

 県立延岡高等女学校の同窓会「第37回藤蔭会」は17日、延岡市祇園町のキャトルセゾン・マツイで開かれた。「藤かげの我が学舎よとこしへに」のスローガンの下、85歳から96歳まで約170人が、元気に県内外から集った。

 司会は佐藤陽子さん(39回生)が務めた。寺原八千代会長(37回生)はあいさつの中で、内藤家長・元長親子を祭る同市天神小路の亀井神社で先日行われた藩祖祭に触れ「家長公が内藤藩主にならなければ、ほかの藩が延岡に来ていたかもしれない。そうしたら(同校を経営した)内藤政挙公もおられず、延女(えんじょ)もなかったかもしれない」と藩祖に感謝。「来年は藩祖祭にもっと多くの参加を」と会員に呼び掛けた。

 今年卒寿(90歳)の38回生に記念品を贈呈。奈須宣さん(44回生)の祝舞の後、酒井宗喜名誉会長(34回生)が音頭を取って乾杯した。ゆっくりと食事を楽しみ、アトラクションでは、会の中で〃ヤング〃と呼ばれている最下級生の44回生や43回生がダンスや歌を披露した。また、同校伝統の「花輪体操」は、一昨年からお手伝いで参加している延岡高校の24回生(65歳)が今年も担った。

 卒寿の喜多昭子さん(同市新小路)は「みんなに会うと女学生気分になって若返ります」。

 今回の出席者で最年長の32回生、甲斐恵美子さん(96)=同市北一ケ岡=は、3姉妹全員が同校の卒業生。姉は亡くなったが、妹の高見敏枝さん(34回生)と毎年一緒に出席している。「妹の娘が山好きだから一緒について行ったりして歩き回っています」と、元気いっぱいに話していた。

 同校は明治9(1876)年創設の女児教舎に始まり、同34年に私立延岡女学校、同39年に私立延岡高等女学校、昭和4(1929)年に県立となり、同23年、戦後の学制改革で県立恒富高等学校(のちの延岡高校)と県立岡富高等学校に分かれた。女児教舎時代の明治23年から県に移管するまで延岡藩主内藤家が同校を経営した。

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