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氷点下196度の世界体感

本紙掲載日:2018-10-18
2面
液体窒素に浸した花に触れる児童

液体窒素を使った実験教室−日之影町の高巣野小

 日之影町の高巣野小学校(鈴木泰昌校長、43人)でこのほど、液体窒素を使った理科実験教室があり、3〜6年生26人がさまざまなものを瞬時にして凍らせるマイナス196度の世界を体感した。児童の理科学習への興味、関心を高めようと、高圧ガスなどを取り扱う日之出酸素(本社・延岡市桜園町)から相談役の牧野正剛さん(66)と、産業ガス機器グループの山口悠人さん(23)を講師に招いて開いた。

 この日はまず、窒素ガスについて「空気中の約78%を占めていること」や「酸化防止用などとして乾燥食品や飲料に使われていること」などを学習。

 続く実験では、児童が一人ずつ液体窒素の入った容器に花を浸し、数秒でカチコチに凍った花びらをつかんでは音を立てながら粉々になる様子を体験した。

 また、凍結させた果物や野菜を高い所から落として割れるかどうか、空のペットボトルや空き缶、膨らませた風船を冷やすとどうなるかなどクイズ形式の実験もあり、対象物に含まれる空気の密度や水分の量などで変化が異なることを学んだ。

 最後に、6年生4人が「貴重な体験をこれからの勉強に生かしていきたい」などとお礼のあいさつ。

 牧野さんは「普段、液体窒素に触れることはなかなかできない。これをきっかけに科学に興味を持ってほしい」と話した。

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