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自然を体感、理解深める

本紙掲載日:2018-10-18
2面
北川湿原の動植物を観察した参加者
ハグロトンボとコウホネ

貴重な自然や動植物・北川湿原で観察会−延岡

 延岡市北川町の家田地区と川坂地区に広がる北川湿原を巡る「北川湿原観察会」が14日にあり、市民ら約40人が貴重な自然や動植物への理解を深めた。

 同湿原は「日本の重要湿地500」や「ラムサール条約湿地潜在候補地」「県の重要生息地」に指定され、絶滅危惧種の動植物50種以上が生息する湿地。市と地元の守る会は、貴重な自然を体感してもらおうと年2回の観察会を実施している。

 参加者は、県環境保全アドバイザーの成迫平五郎さん(75)の案内の下、約3キロの行程を散策。今回は川沿いだけでなく湿原東側の山道にも足を延ばし、違った視点からの観察も行った。

 成迫さんは道中、湿原に広く生育しているタデ科のナガバノウナギツカミやサデクサ、ヌカボタデなどを紹介したほか、山道沿いではマルバウツギやリョウブなどにも触れながら北川の自然の魅力を伝えた。

 また代表的な観賞スポットの「やまんはな橋」では、水面に咲くように分布する鮮やかな黄色のコウホネや周囲を飛び回る真っ黒なハグロトンボなども目にすることができ、参加者の目を楽しませた。

 南一ケ岡から来た山口凌空君(5)は「トンボがいっぱい飛んでいて面白かった。写真もいっぱい撮れた」と笑顔。母親の宏子さん(45)は「地元にもこんなに豊かな自然があることが分かってうれしかった。ぜひまた参加したい」と話した。

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