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熱心な活動が区の絆、和を醸成−志田豊司さん(69)延岡市大武町

本紙掲載日:2018-10-17
1面

夕刊デイリー明るい社会賞・賞の人

 「おはようございます。調子はどうね」。午前7時30分すぎ、区長を務める大武2区のごみステーションに立ち、ごみの分別作業をしながら見かけた人に声を掛ける。

 声を掛けるのは、何も特別なことではないという。「地域の人はみんな家族みたいなもの。顔も名前も大体分かる。声を掛けるのは当たり前」。区の役員としての役割以上の熱心な活動に地区の人たちは感謝。

 もともと「人が好き。人に嫌われたくない」性格。物腰の柔らかさや気遣い、穏やかな表情や仕草は持って生まれたもの。それが周囲が「住民の間に強い絆や和を生んだ」と感謝するくらいの、コミュニティーづくりに役立ち、好影響を与えたという。

 生まれも育ちも同区。高校卒業後に就職で関東に出たが、30代半ばで帰郷。ふるさとの良さを認識した一方で、活気のなさも痛感した。すぐに「港町駅伝」と題した新春イベントを発案・実施した。区のために尽力し始めたのはそのころからだ。

 誰からも慕われ、信頼されるが「私がすごいのではなく、区民の皆さんがすごい。意識が高い」と決して偉ぶらない。「何をやるにしてもみんなが主役。みんなが元気に長生きする良い区にしたい」。そう語る表情はやっぱり穏やかだった。

(推薦者=渡部修吉大武2区高齢者クラブ長寿会会計、甲斐博同区資源物管理顧問、林田タカ子長寿会女性部長)

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