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駅前活性化に一役−延岡商チャレンジショップ「和」

本紙掲載日:2018-09-22
1面
「和」のオープン記念式典でテープカットする出席者
記念式典では延岡商業高校の体操部や空手部の演舞も披露された

エンクロス南側にオープン−12月18日まで

◆火、金曜午後2〜5時−延岡

 延岡商業高校(山口博範校長)の流通経済科が経営するチャレンジショップ「和(なごみ)」が9月21日、JR延岡駅前複合施設エンクロスの南側にオープンした。お茶や農林産物の加工品、スイーツなど主に県内外の高校生が開発した商品を販売している。営業は12月18日までで、毎週火・金曜日の午後2時〜5時に開店する。

 販売実務・課題研究の授業の一環で平成14年度から毎年この時期に実施している。これまでは同市山下町に店舗を構えていたが、今回はエンクロスの開館に合わせて幸町に〃移転〃した。

 現地であった記念式典で山口校長は「駅前の活性化につながればうれしい。多くの人に利用してもらいたい」とあいさつし、行政関係者や地元商店街役員らとテープカット。店長を務める甲斐凪紗さん(3年)の「いらっしゃいませ!」という威勢の良い掛け声で開店すると、直後から買い物客らが訪れ、生徒たちは商品説明や案内など接客に追われていた。

 運営に携わるのは3年生38人と2年生39人。3年生が主導し、「販売」「広告」「商品開発」の3班に分かれて活動、仕入れや価格設定も行う。2年生は店員として先輩をサポートする。

 取り扱う商品は、高千穂高の「安信茶」や延岡学園高の「延学プリン」、福祉施設「ひかり工房」のスイーツ、洋菓子店の商品など県北関係を中心に、福岡県や愛知県の高校が開発した食品など40種類以上に及ぶ。

 甲斐さんは「高校生が開発した商品をこれまでより多く扱っており、買い求めやすい価格に設定した。駅前での出店になるので、県内だけでなく県外の老若男女も通りかかると思う。たくさんのお客さんに来てもらえるように、明るく笑顔で接客したい」と意気込んだ。

 収益金は、来年度以降の「和」の運営資金などに充てるという。

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