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異彩を放つ石の柱状

本紙掲載日:2018-09-21
3面

門川町のダイボ石材−展示場にアート

 誰かの作品か、偶然の産物か、はたまた宇宙からの贈り物か―。

 門川町加草の国道10号沿いにある「ダイボ石材」(大保真郷代表取締役)展示場に、異彩を放つ石の柱状が突然登場した=写真=。

 実はこれ、鹿児島を拠点に活躍する彫刻家福元修一氏の作品「どこから生まれてどこへ行くのか」。同じ「石」を扱う仕事をしていることが縁で、共通の知人を通じて実現したという。

 高さは2メートル越え。「赤い斑点をちりばめた紫色の地面から立ち上がるらせん状の石の塊に、母なる大地から生まれる命の力とその限りなき未来への願いを表現している」と福元氏。

 石と向き合って40年の大保社長は「これほど大きな作品、繊細な模様を作り上げるのは気の遠くなるような作業」と絶賛。「気軽に見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。

 展示場では福元氏の別の作品も飾られている。展示は来春までの予定。

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