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100セットを日向市に贈呈

本紙掲載日:2018-09-20
2面
目録を手にする梅田支店長
日向市に寄贈された運動促進用具

あいおいニッセイ同和損保

◆高齢者の運動促進用具

 日向市と包括連携協定を結んでいる、あいおいニッセイ同和損害保険は19日、同市に高齢者の運動促進用具100セットを贈呈した。同社宮崎支店の梅田文也支店長(51)と同支店延岡支社の林隆介支社長(48)が市役所を訪れ、十屋幸平市長に目録を手渡した。

 同社では役職員(約1万3千人)が気軽に社会貢献する目的で任意の募金活動「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」を実施。100円からスタートし、希望の寄付額が毎月の給与から天引きされるもので、集まった募金から全国の公共施設や福祉施設などに寄付活動を行っている。今年6月には同市に車いす1台を寄贈している。

 今回贈ったのは、同市が平成27年度から推進している「いきいき百歳体操」で使用する用具。市内では公民館単位など61カ所で約1100人が取り組んでいるという。

 同体操は、介護予防を目的とした高知市発祥の健康体操。用具は左右の手首や足首に巻き付けるもので、1本200グラムの重りを5段階で1キロまで増やすことができ、筋力とバランス能力を高める運動を行う。

 贈呈式は市長室であり、十屋市長が「本市では75歳以上の市民が30%を超える状況。元気な高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で元気に過ごせるように有効活用させていただきます」と謝辞。

 梅田支店長は「私たちの社員の心を込めた贈り物です。地域貢献できることをうれしく思っています。日向市民の皆さんがますます元気になるように活用してもらいたい」と話した。

 寄贈された用具は同市が管理し、希望者に貸し出すことにしている。同市の100歳以上の高齢者=9月1日現在=は53人(男性4人、女性49人)という。

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