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今年も延岡実習−大正大学地域創生学部

本紙掲載日:2018-09-20
1面
10月31日まで延岡に滞在し地域実習を行う大正大学地域創生学部生ら

1年生8人と2度目の3年生6人

 大正大学(東京都豊島区西巣鴨)地域創生学部の学生が今年も延岡市で、長期滞在型のフィールド学習「地域実習」を始めた。延岡の人や風土に触れながら魅力や資源を発見し、具体的な活性化策を考える。来延2日目の9月20日は同市の読谷山洋司市長を訪ね、意気込みを語った。

 同学部は創設された平成28年度から毎年、同市でこの実習を実施。今回は1期生の3年生6人と3期生の1年生8人の計14人が、10月31日までの42日間滞在し活動する。3年生6人のうち5人は1年次に延岡で実習を行ったメンバー。

 読谷山市長は「若い視点からどのような政策・考え方があるか、必要な分析を行い提言していただきたい。実り多い学びを願っている」と歓迎。同大OBで同窓会南九州支部の野中玄雄支部長(今山大師住職)は「学生は毎年、心温まるサポートをいただき有意義な実習ができている。今年も一生懸命頑張ってくれると思う」と〃先輩〃として感謝と期待の言葉を述べた。

 学生は自己紹介で目標も語った。1年リーダーの吉本大祐君は「カリキュラム内ではなく自分たちから地域に出て行き、胸を張って『こういうことをやった』と言える実習にしたい」。3年リーダーで1年次も来延した片島秀斗君は「延岡を思い続けて3年目。延岡が繁栄できる〃実〃を残したい」と抱負を述べた。

 活動のテーマは「地域のニーズで新産業を創造する」。1年生は地域を知ることから始め、全員で〃答え〃を出す。3年生は個人研究となり、1年次の経験も踏まえてより精錬された意見を提案する。報告会は10月26日の予定。

 同学部はローカリズムに徹し、これからの地域を担う人材育成が狙い。カリキュラムの特色の一つが、1・3年次に行う「地域実習」で、同大のシンクタンク「地域構想研究所」が主催する自治体コンソーシアムに加盟する地域がその舞台となる。今回は同市を含む全国13地域に分かれて実習を展開している。

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