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富島、全国3位−自慢の展開力を発揮

本紙掲載日:2018-09-19
9面
全国3位になった富島(同校提供)

第9回全国中学生ラグビー大会


 太陽生命カップ2018第9回全国中学生ラグビー大会(日本ラグビー協会主催)中学ブロックは15〜17日、茨城県水戸市で行われ、富島が九州勢として歴代最高の3位に入った。優勝は東海大付属仰星高校中等部(大阪)で2年連続2回目。

 大会は「中学校」「ラグビースクール」「女子」の3ブロックで行われ、中学校ブロックには九州、関西、関東の各予選を勝ち抜いた8校が出場。トーナメント戦で競った。

 九州チャンピオンの富島は1回戦、藤森(京都)と対戦。前半13分にSO安藤のオープンキックをWTB黒木がキャッチし先制トライ。前半終了間際に追い付かれるが後半1分、安藤―黒木の連携で同様にトライを奪い、10―5で勝利、4強入りを決めた。

 準決勝は茗渓学園(茨城)に敗戦したが、3位決定では千歳(東京)との好ゲームを制した。

 序盤からボールをキープし流れをつかむと、前半6分、敵陣22メートル付近のスクラムからSH池田がサイド攻撃を仕掛けて先制トライ。直後に同点に追い付かれたが、連続攻撃を続け16分にFB皹困得点。さらに終了間際にLO石がPGを決めて17―7で折り返す。

 後半は先に失点し3点差となるが、18分、敵陣10メートル付近でラインアウトからボールをつないで、最後は自慢の〃展開力〃を全員で発揮。FB皹困トライしゴールも決まって24―14で悲願の3位入賞を果たした。

 結果は次の通り。

▽1回戦
富 島  10  5―5   5  藤 森
         5―0
▽準決勝
茗渓学園 56 35― 0 14  富 島
        21―14

▽3位決定
富 島 24  17― 7 14  千 歳
         7― 7


◆全て出せた結果−黒田監督
「最後まで集中し、練習してきたことを全て出したことがこの結果につながった。準決勝で大敗した後にしっかり気持ちを切り替えることができた」


◆信じて戦った−川越主将
「昨年の結果を越えるために全国4強以上を目標に掲げ、厳しい練習に打ち込んできた。どんな苦しい場面でも、自分たちの展開ラグビーを信じて戦ったことが、全国3位につながったと思う。中学校最後の大会で最高の結果が出せてとてもうれしい。指導してくれた黒田先生や緒方先生、いつも応援してくれた先生方や保護者、関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱい」

【富島のメンバー】
▽監督=黒田雄三。▽コーチ=緒方善弘。▽選手=川越大地(主将)関本高暉、朝倉海星、石充、池田温生、安藤悠樹、駒田悠杜、川丞之介、皹才竜院¬靆遽哉人(以上、3年)村上優星、鈴木彪馬、黒木紘河、稲田泰己、田中大志、疋田清敬、海野滉(以上、2年)。

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