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茶筅に感謝し焼納

本紙掲載日:2018-09-18
1面
使えなくなった茶筅を火に入れる参加者

今山大師の塚前、物故者供養も−延岡

 使えなくなった茶筅(ちゃせん)に感謝して焼納する茶筅供養が16日、延岡市山下町の今山大師境内にある茶筅塚前で営まれた。

 茶筅はお茶をたてるのに欠かせない道具。使っているうちに摩耗したり折れたりしてしまう。処分するに当たって感謝をささげ、併せて先賢物故者を供養しようと、延岡茶道連盟(渡邊正会長、3流派320人)が毎年行っている。所属する表千家、裏千家、大日本茶道学会の会員と一般、文化関係者ら約50人が参加した。

 野中玄雄住職が読経する中、参加者は一人一人が祭壇に手を合わせ、茶筅を火に入れた。渡邊会長は連盟と茶筅供養の歴史をひもとき、「連盟の結束力は先賢の皆さまのおかげ」と感謝するとともに継続を誓った。

 また、25歳の時に入門し茶道歴41年の佐藤弘徳さん(65)=表千家清風会会長=は「茶道は心が落ち着き、伝統的な器物やお菓子など日本文化の美しさに触れられることも魅力。忙しい人にこそ勧めたい。外国の人を接待する時にも、茶道を知っていると喜ばれる」と話していた。

 同連盟は昭和23年に4流派で発足し今年70周年。茶筅供養は翌24年から続けており69回目。当初は本堂で営んでいたが、平成10年10月10日に塚を建立した。

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