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秋の味覚「栗」を学ぶ

本紙掲載日:2018-09-15
8面
選果場に運ばれた栗を見学する子どもたち
大きく実った栗を紹介する甲斐次長
焼き栗を味わう参加者の皆さん

第4回あぐりスクール−JA延岡

 食と農について親子で体験しながら学ぶ、JA延岡(山本照弘組合長)の第4回あぐりスクールが9日、延岡市北方町の北方選果場で、市内から20家族46人が参加して行われた。この日はシーズンを迎えた秋の味覚「栗」について学んだ。

 開会式では、稲田優心さん(西小6年)と熊野希美さん(同1年)のリードで「あぐりスクールのお約束」を唱和した。

 開会行事に続いて、同JA北方支店の池田隼平さんが管内の栗生産について説明。「管内では8月下旬の『ごくわせ栗』に始まり、10月ごろまで栗の出荷が続きます。きょうの出荷は300キロほどで少ない方ですが、多い時には2〜3トンの栗が持ち込まれます」などと話した。

 また、組織生活課の松井美都子さんが、栗と日本人の関わりや料理法、世界の栗について説明したほか、「栗のとげとげはイガと言います。実だと思っているのは実は種で、皆さんは栗の種を食べています」と紹介した。

 参加者は集荷から選別、格付け、検品、出荷といった流れについても、集荷場を歩いて説明を受け、理解を深めた。

 この日は、あいにくの雨で予定していた栗の収穫はできなかったが、代わりに営農経済部の甲斐孝徳次長が、栗の枝を切ってきて紹介。子どもたちは大きく実った緑色の栗に興味深そうに見入った。

 また、試食タイムには職員が作った焼き栗が振る舞われ、ホクホクした栗の実をおいしそうに味わう姿が見られた。

 参加者から「栗はどのくらいで収穫できるようになりますか」と質問が出ると、「苗木を育てて2年から3年すると花が咲くようになります。6月に白い花が咲いたら、1カ月半ぐらいで実を付けるようになります」と説明されるなど、活発なやりとりもあった。

 次回のあぐりスクールは10月20日、柚の木田町の田んぼで、6月に植えた水稲の稲刈りを行う。

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