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障害ある人の大変さ体感

本紙掲載日:2018-09-04
7面
アイマスク体験する延岡中の生徒
生徒と車いす体験する読谷山市長

延岡中でハンディキャップ体験

 延岡中学校(神崎勝久校長)で8月30日、ハンディキャップ体験学習があり、3年生101人が「アイマスク体験」「高齢者疑似体験」「車いす体験」「手話体験」に分かれて取り組んだ。

 体が不自由なことの大変さを知ることで障害のある人やその家族の状況を認識し、差別のない地域を目指すために延岡市社会福祉協議会が毎年開いている。延岡市ボランティア協会会員が指導した。

 車いす体験では、2人一組で坂道の上り下りや10センチほどの段差を越えた。「乗っている人が不安にならないように声を掛けながら動かして」などとアドバイスを受けながら体験。車いすを自分で動かして段差を乗り越える体験もしたが悪戦苦闘していた。

 読谷山洋司市長も参加して、生徒とペアを組み、声を掛け合いながら体験。読谷山市長は「子どもたちが真剣に学んでいて、障害のある人たちの不安な気持ちが理解できたと思います」。体験した赤木友紀さんは「どうすれば安心してもらえるのかが分かり、いい経験になりました」と話した。

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