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新庁舎建設計画の凍結を

本紙掲載日:2018-09-04
3面
森議長に陳情書を手渡す黒木代表

門川町を考える会

◆町と町議会に陳情書

 町民有志でつくる「門川町を考える会」(黒木巧代表)は3日、新庁舎建設計画の凍結などを求め、町内の有権者の半数を超える8253人が署名した陳情書を町と町議会に提出した。

 陳情書では、「役場庁舎の高台移転建設が、町民への十分な説明も無いままに可決された」と主張。建設場所、規模と機能、建設費用など総合的に検討不十分とし、再検討を求めている。

 同会は5月に発足し、7月から2カ月間で町内有権者の過半数の署名を集めたという。この日は黒木代表ら5人が町役場を訪れ、金丸隆康副町長と森誠一議長に陳情書を手渡した。

 黒木代表は「計画について詳しく知らない人も多い。津波避難タワーの建設など人の命を守る対策をまず行った上で、町民が望むなら庁舎を建設すべき。真摯(しんし)に受け止めてもう一度考え直してほしい」と述べた。

 町はこれまで、新庁舎の建設に関する町民アンケートを行ったり、町内5会場では住民説明会を実施。基本構想や基本計画を策定した際には、全世帯を対象に概要版を配布するなどして周知を図ってきた。

 応対した金丸副町長は「これまで事あるごとに説明し理解いただいたと思っていたので、署名の数には非常に驚いている。町長らと話し合い、早急に何らかの結論を出したい」と話した。

 町役場は、昭和43年に建設され約50年が経過。現在地は津波の浸水被害が予想されるため、防災拠点施設としての重要性など踏まえ、新庁舎の建設場所は高台町有地「平城ふれあい広場」(町老人ホーム松寿園跡地)を選んだ。

 主な財源となる国の緊急防災・減災事業債の活用期限の平成32年度の完成を目指しており、現在は基本設計の検討中という。来年度に着工する予定。

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