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テゲバ連勝、3位浮上−JFL

本紙掲載日:2018-09-03
8面
前半9分、シュートを放つテゲバのFW水永
試合後、観客の歓声に応える水永

延岡でのホーム戦初白星

 第20回日本フットボールリーグ(JFL)のセカンドステージ第6節、テゲバジャーロ宮崎―FCマルヤス岡崎の試合が2日、延岡市西階陸上競技場で行われ、テゲバが1―0で連勝。4勝目(2分け)で勝ち点を14に伸ばし、3位に浮上した。ファーストステージの成績と合わせた通算順位は勝ち点23で12位。

 テゲバは後半3分、ゴール前でMF三島勇太からのパスを受けたFWフェリピーニョが決めて先制。その後は自陣に押し込まれる場面もあったが、GK石井健太の好セーブなどもあり、リードを守り切った。JFL昇格後、延岡でのホーム戦白星は初めて。

 門川町出身のFW水永翔馬は2トップの一角として先発出場。ゴールこそならなかったが、後半27分まで攻守に奮闘し、勝利に貢献した。

 同節は1、2日に各地で計8試合を実施。ホンダロックSCは2日に奈良で奈良クラブと対戦し、0―0で引き分けた。セカンドステージ順位は勝ち点6で11位。通算順位はテゲバと得失点差の13位。

▽後期第6節
テゲバジャーロ宮崎(勝点14)1 0―0 0 マルヤス岡崎(勝点7)
(4勝2分)           1―0   (2勝3敗1分)


▽得点者=フェリピーニョ(テ)。

ホンダロック   (勝点6) 0 0―0 0 奈良クラブ(勝点2)
(1勝2敗3分)         0―0   (4敗2分)


◆水永、攻撃の起点で存在感


 延岡でのホーム戦で初白星を飾ったテゲバジャーロ宮崎。水永は「ゴールを決められなかったのは反省点だが、チャンスはつくれたし、勝ててよかった」と笑顔を見せた。

 先発出場し、ポストプレーで攻撃の起点となった。前半9分には右足で強烈なシュートを放つなど、後半27分にベンチへ退くまで存在感を示した。

 チームはセカンドステージに入って負け知らず。2度目の連勝で、首位と勝ち点4差の3位に浮上した。「チーム状態はいい。選手が互いに競走しながら切磋琢磨(せっさたくま)している」と好調の理由を話す。

 県北で行われる今季のホーム戦は今回が最後。スタンドから地元サポーターの声援を受け、共に勝利を喜んだ。

 「僕たちは宮崎にJリーグチームをつくろうと活動している。自分は門川町出身なので、県北に対する思いは強い。県北の皆さんも一緒になって盛り上がっていただけるとありがたい」。地元への思いを胸に、高みを目指す。

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