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「ストップ農作業事故!」

本紙掲載日:2018-09-03
3面
安全な農作業を呼び掛けるキャラバン隊

キャラバン隊−延岡などで訴え−JA宮崎中央会

◆重傷事故毎年約300件、死亡事故も

 農作業中の事故防止を呼び掛ける農作業安全キャラバン隊が8月31日、JA延岡(山本照弘組合長)管内でPR活動を行った。普通期水稲の収穫シーズンを前に9月と10月を「秋の農作業安全月間」と位置づけて、JA宮崎中央会が毎年行っている。この日は宮崎市のJAビルで出発式を行い、午前中にJA西都管内、午後にJA延岡管内を訪れた。

 JA延岡には、「ストップ農作業事故!」と表示された車で、中央会職員2人が訪問。川原崎町の本店で開催中の農機具と生産資材の展示会「サマーフェア」会場と北浦町、北川町方面の農業地帯を巡回し、チラシや手ぬぐい、うちわなどを配りながら、安全な農作業を呼び掛けた。

 中央会上席指導監の若松浩幸さんによると、農作業中の事故は午前中は9時から10時、午後は2時から3時の間の発生が多く、「その時間帯は要注意」という。

 また「トラクターや農業機械のブレーキロックは確実にする。脚立を使った作業では体を伸ばすよりも、脚立そのものを移動するなど無理をしない。農作業は天気に左右されるため、好天の時には無理しがちになりますが、計画的に作業を進めることが大切です」「『ヒヤリ』『ハッと』、に気が付いた時には休憩を取る。慣れた作業は忘れたころが危険。家族間で『気を付けなさいよ』と声掛けをするのも大切」と話していた。

 同中央会によると、県内での農作業中の重傷事故は、毎年約300件発生しており、このうち死亡事故は高齢者を中心に10件ほどに達する。平成22年は死亡者が16人と全国で5番目、九州で最多を数えたほか、農水省によると、平成28年は10人が亡くなっているという。

 同キャラバン隊は13日までに県内12JA管内の生産地を巡回。県北は6日午後にJA日向、12日午後にJA高千穂管内を訪れて事故防止を呼び掛ける。

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