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佐藤焼酎が「日向の昇り龍」

本紙掲載日:2018-09-01
4面
3日から日向市内限定で発売される「日向の昇り龍」

日向市限定発売の米焼酎

◆原料に市内産ヒノヒカリ

 延岡市祝子町の佐藤焼酎製造場(水江順治会長)は3日、日向市内限定の米焼酎「日向(ひむか)の昇り龍」を発売する。日向市の農事組合法人ひまわり(黒木耕作組合長)が生産したヒノヒカリを原料に使った本格焼酎(乙類)で、容量は900ミリリットル、アルコール度数25%、希望小売価格は1300円(税別)。同市内のスーパーや酒屋、道の駅などで販売する。

 佐藤焼酎は平成28年1月から、ひまわりが生産したヒノヒカリを米焼酎の原料に使用。ひまわりでは厳選した田んぼで減農薬、減化学肥料による米作りを行っており、この年の米は「ビンテージイヤー(当たり年)」と言えるほどの良い出来だった。

 このため、佐藤焼酎では「日向市を応援できるお酒を作ろう」と思いを込めて焼酎を仕込んだ。通常は1年ほどの熟成期間を経て瓶詰めするが、2年以上寝かせることで味わい深い焼酎になったという。

 原料のヒノヒカリは、小粒ながら厚みがあり食味が良く、県内をはじめ、九州各県で食用米として親しまれている。県民にもなじみ深い米を使った焼酎は「飲み口はすっきり、甘みのあるまろやかな味わい」に仕上がった。

 ラベルには、日向市伊勢ケ浜の大御神社境内の洞窟から「昇り龍」に見える岩屋の景色をあしらい、地元の郷土愛と同市を訪れる観光客に名勝をPRできるものにした。

 「地元生産者と日向市を応援するために作ったご当地の焼酎です。地域の人に愛され、また、訪れる人たちに思わず手に取ってもらえる焼酎になれば」と、佐藤焼酎の甲斐慶太朗さん。

 ひまわり事務局の黒木公作さんも「くせがなくまろやかでおいしい焼酎です。度数が高いのでストレートでもおいしい。昇り龍のラベルも縁起が良いものになりました」と自信をのぞかせていた。

◇地産地酒BAR酒光で関連イベント−飲み放題、対談も

 佐藤焼酎は「日向(ひむか)の昇り龍」の発売に関連して、21日午後6時から、日向市上町の「地産酒BAR酒光」で、新酒に関するイベント「日向ナイト〜日向専用焼酎と美味しい鶏料理と地産酒BAR〜」を開催する。

 日向屋の鶏料理を提供するほか、「日向の昇り龍」を含む佐藤焼酎の焼酎が飲み放題、同社の杜氏(とうじ)とマスターの焼酎対談もある。料金は二千円。20人限定で定員に達し次第締め切る。問い合わせは佐藤焼酎(電話延岡33・2811)。

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