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福良オリックス、宮崎凱旋

本紙掲載日:2018-08-29
8面
観衆2万480人が訪れたスタジアム。福良監督に声援を送る延岡のファンら
試合前、相手栗山英樹監督とオーダーを交換した福良監督
選手交代を告げる福良監督
応援会や親族らから激励を受けた福良監督
読谷山市長らから激励品を受け取った福良監督

県北のファンも熱い声援

 延岡市北浦町出身の福良淳一監督率いるオリックスバファローズと北海道日本ハムファイターズのプロ野球公式戦が28日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎であった。オリックスは0―4で敗れたが、県北からも多くのファンが駆けつけ、プロ選手の真剣勝負を楽しんだ。

 オリックスが宮崎市清武町で春季キャンプを実施しており、福良監督の凱旋試合としても開催された。

 試合は西川遥輝外野手が3安打を放つなど序盤から日本ハムペース。オリックスも先発の東明大貴投手が粘り強く投げたが、0―2で後半を迎えた。六回2死満塁などを生かせないオリックス。すると、八回相手の主砲中田翔内野手に2ランを浴びて万事休す。

 県北からは福良監督応援会(小川俊二代表)の約120人をはじめ、親族やファンなどが球場へ。チームへの激励品を贈り、監督応援グッズの「うちわ」も特製し、熱い声援を送った。

 福良監督の小中学時代の同級生、植松福徳さん=58、愛知県津島市、仏具職人=は「(監督は)頭が良く、スポーツ万能で、静かなるガキ大将という子供だった。本人の努力と、積んできた人徳で、今まで野球に携われていることは幸せだと思う。同級生にとっても励みになる」。

 叔父が福良監督と延岡工高で一緒にプレーしていて、キャンプにもよく訪れるという佐藤和奏さん(上南方小3年)は「応援するのが楽しい。延岡の人が監督になっているのはすごいと思う」。ファンだというT―岡田外野手の大飛球に歓声を上げていた。







◆「少し元気がなかった」

 福良監督は試合後、報道陣の取材に応えた。一問一答は次の通り。

−−三回2死一塁で右前打の小田(裕也)選手が一塁走者が三進し、その送球間に二塁を狙いアウトになった。

「状況的には止まるところだが、積極的な走塁なので、攻めることはできない」

−−先発の東明投手については。

「前回に比べスピード(球速)もなく悪いなりに、五回2失点でゲームはつくった」

−−八回、中田選手の一発が大きかった。

「直前のスイングを見ても、向こうは三振はOK。ホームランしか狙っていない中で、考えられない。もったいなかった」

−−監督の地元での開催でいい試合を見せたかったと思うが。

「少し元気がなかった」

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