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ミニ水族館人気、9月2日まで

本紙掲載日:2018-08-28
1面
水槽を泳ぐ魚を興味深く観察する子どもたち

延岡フィールドで公開講座−宮崎大学と延岡市教委

 「海を知る」をテーマにした宮崎大学と延岡市教育委員会共催の公開講座が25日から始まり、延岡市赤水町の農学部付属フィールド科学教育研究センター延岡フィールド(施設長・内田勝久教授)で大学生が作ったミニ水族館を楽しんだ。

 身近な海の環境や恩恵、生物の多様性などを知ってもらおうと平成26年から毎年開いている。初回は家族連れなど24人が参加した。

 ミニ水族館は、主に海洋生物環境学科の2年生が事前の臨海学習で採集した海の生き物約50種類を小型水槽に展示、それぞれの生態や生息地などを学生が説明した。

 訪れた人たちは、マダイ、メジナ、ベラなどの小魚や「ゴンズイ玉」と呼ばれる丸い群れを作るゴンズイに興味津々。潮だまりなどで見られる生き物に触ったりしながら手作り感たっぷりのミニ水族館を満喫した。

 また、学生が企画し、海への橋渡しをするプログラム「BTO」で活動する大学院生らがそれぞれの研究内容を発表した。

 参加した延岡中2年の徳丸大陽君は「赤身魚と白身魚の違いという発表がおもしろかった。将来は魚のことも勉強してみたい」、弟の大晴君(東小4年)は「見たことのない生き物がいて楽しい」と話していた。

 ミニ水族館は9月2日まで延岡フィールドで開く。時間は午前9時から午後5時。今月28日、29日は休館。9月1日午後2時から市社会教育センターで開く次回講座は、宮西弘助教が「なぜ魚は川や海で生きられるの?」と題して話す。

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