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全校生徒ら緊急避難場所へ

本紙掲載日:2018-08-27
2面
校舎西側にある緊急避難所へ向かう生徒ら

地震と津波災害を想定−日向工業高が避難訓練

 日向工業高校(稲用光治校長、315人)で24日、地震と津波を想定した避難訓練があった。全校生徒や教諭ら約370人が、校舎の西側を通る東九州自動車道脇の緊急避難場所へ駆け上った。

 訓練は、授業中に日向灘を震源とする震度7の巨大地震が発生し、大津波警報が発令されたとの想定で行われた。

 校内放送が流れると生徒たちは、すぐさま机の下に身を隠して揺れが収まるのを待った。津波警報発令が伝えられると、靴に履き替えて一目散に避難所へと向かった。

 併せて、車椅子要介護者救助訓練も実施。4台の車椅子を使用し、要介護者役の生徒や教諭と共に標高約23メートルの避難所へと続くスロープを登った。発生から避難、点呼が終了するまでの時間は7分37秒だった。

 訓練を見守った市防災推進課と市消防本部の職員らが、それぞれに講評。「まずは自分の身を守ること。その上で共助に取り組んでほしい」と呼び掛けた。

 車椅子を押して要介護者役の生徒と一緒に避難した菅野澪君(16)は「坂が急で、とても重く一人では厳しいと感じた。自分以外の困っている人にも目を向けながら避難したい」と話した。

 同市は、巨大地震発生時の津波到達時間が日向灘沖で17分、南海トラフで25分と想定されている。海岸まで直線で700メートルしかない同校は、過去2年間、県防災教育推進校の指定を受け防災教育を進めてきた。その後も継続して取り組んでおり、抜き打ち訓練など年間3、4回の訓練を実施している。

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