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石田、新名ともに準優勝

本紙掲載日:2018-08-25
9面
全日本青少年空手道選手権大会で準優勝した石田(右)と新名

「極真祭」全日本青少年選手権

 国際空手道連盟極真会館の全国大会「極真祭」が18、19日、京都府立体育館で行われ、全日本青少年空手道選手権大会9歳女子の部で石田涼奈(延岡道場、恒富小4年)、同大会8歳女子の部で新名寧々花(同、旭小3年)がともに準優勝した。

 極真祭は同選手権、全日本型競技選手権、全日本女子ウエイト制選手権など5大会の総称。各地の大会で好成績を収め出場資格を得た幼児から壮年までの男女が全国から集まり、組手や型で日本一の座を争う。今年は約800人が出場した。

 石田は3年連続出場。昨年の大会では8歳女子の部で準優勝だった。シードされた今回は初戦、準々決勝を優勢勝ちで突破すると、準決勝は2度の注意を受けながらも蹴り技で技ありを奪い勝利した。

 決勝は蹴り技を決められ一本負けを喫したが、2年連続で決勝に進む活躍ぶり。石田は「これからは同じ相手に負けないようにガードをしっかりして、回り込んで一本を取って、てっぺんに立ちたい」と日本一への意気込みを話した。

 新名は2年連続出場。初めて臨んだ昨年は7歳女子の部で3位だった。2回戦から登場した今回は技ありで初戦突破し、続く準決勝では昨年敗れていた相手から蹴り技で技ありを奪った。

 熊本の選手と対戦した決勝は注意を3回受けたことによる減点で優勝こそ逃したが、昨年より順位を上げる躍進ぶり。新名は「もっと攻撃やコンビネーションを良くして、優勝して親に金メダルを渡したい」とリベンジを誓った。

 新名はまた、型競技選手権にも出場し、初の決勝進出を果たした。入賞はならなかったが、「決勝でどうしても『撃砕小(げきさいしょう)』という型をしたかった。去年からずっと、この時のために練習してきたので、すごくうれしかった」と笑顔をのぞかせた。

 延岡道場の甲斐万久師範代は「2人とも安定した成績を残してくれた。新名は型でも決勝に進み、進歩ある大会だった。(組手で)決勝は2人とも注意を取られて自分の組手ができなかったのは残念だった。しっかり修正して再度チャレンジし、リベンジを果たせれば。練習を積んでスタミナを強化し、優勝を確実に取れる組手を目指したい」と高みを見据える。

 都甲俊文指導員は「憧れの極真祭に地方の一道場から出場し、そこで準優勝するのは素晴らしいこと。高校野球でいえば甲子園のような舞台。2人とも練習熱心なので、今回の結果に甘んじることなく、優勝の2文字をぜひ取ってほしい」と期待を寄せていた。

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