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県土整備部技術職OB・「緑陽会」を承認

本紙掲載日:2018-08-25
2面
災害復旧エキスパートの承認証を受ける緑陽会の濱田会長

災害復旧エキスパートに−県

 県が今年度、制度を創設し募集していた「災害復旧エキスパート」の承認式が24日、宮崎市内であった。県土整備部の技術職OBでつくる緑陽会(濱田良和会長、31人)が支援団体に登録された。

 同エキスパートは大規模災害発生時、要請があった市町村に災害復旧の進め方などをアドバイスするボランティア。県内市町村は技術職員が限られ、豊富な経験と知識を持つ県職OBの支援が求められていたという。

 承認式で県の担当者は、大地震や津波、豪雨災害などが今後、県内でいつ発生してもおかしくないとし、平時の災害対応力強化が急務であると説明。会員らは、自分たちがあくまでもボランティアで、市町村の求めに応じた助言に徹することなどを確認した。

 また、長年活動している福岡県防災エキスパート会の堤春夫理事が組織運営や活動内容を紹介。濱田会長は「現役時代の知識がどれほど通用するか分からないが、担当課の指導もいただきながら頑張りたい」と話した。



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